February 20, 2006

おとうふ 采

ひさしぶりの友達と食事。
新宿 ISETAN会館 8階 「采」
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和食会席でおとうふ料理がいろいろ。
お魚もあったりで満足〜 デザートの「抹茶豆腐」が美味しかったです♪

でも、食事よりは話が盛り上がる。
一人とは・・・2年ぶりぐらい? でも変わらずに。
久しぶりなのでいろいろと話すことはあって。
あっという間にオーダストップ (-_-;)

posted by sato at : 11:53 AM | Comments (0) | TrackBack

February 15, 2006

ニットカフェ

最近、雑誌を読んでて知ったのですけどKnitCafeというものがあるそうで。。。
年末のはまってるときに知りたかったなぁ


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あみぐるみの後は、ルナモールという太い糸を使ってバッグを作りました。
横の凹凸が気になりますが、ちゃんと裏地もポケットもつけました♪

また、ちょっと編みたくなってきました〜

posted by sato at : 11:16 PM | Comments (0) | TrackBack

February 4, 2006

夫婦犯罪

トム・プロジェクト プロデュース「夫婦犯罪(めおとはんざい)」
下北沢 本多劇場
出演者:春風亭昇太、片桐はいり、辺見えみり

  数年前、ある地方で棟方志功の贋作版画が出回る事件があった。犯人はある一組の夫婦だった。夫の遠山保(春風亭昇太)が版画を彫り、妻の房子(片桐はいり)が販売を担当していた。二人は警察の目を掻い潜り、日本全国を転々とした。現在二人は東京に潜伏していた。その古びた一軒家に一人住む花村遼子(辺見えみり)は保の腹違いの妹だった。(保の父は大物政治家で、保は次男)二年前に母が亡くなり一人暮らしを続けていた遼子は、義理の兄夫婦を歓迎した。遼子はもちろん兄夫婦の素性は知らない。最後に会ったのは十数年前、保は美大を卒業し、新進の版画家として注目されていた。当時中学生だった遼子にとって憧れの兄であったが、今は見る影もないほど落ちぶれていた。そんな保を気遣う遼子は、時折保に横暴な口をきく房子に嫌悪感を覚える。一方、房子も着付け教室の先生にしては、優雅に暮らす遼子に不審を抱いていた。遼子は、保を駄目にしているのは房子だと思い始める。房子の方は遼子が鼻持ちならない存在になってくる。そんな二人の女の確執を知りつつ、何もしない保。一見平和に暮らす三人だが……。男女三人が織りなす可笑しくも悲しい愛憎喜劇がはじまる……。

辺見えみりが宣伝してたので魅かれて見る。
春風亭昇太、片桐はいりが夫婦役。後ろ暗く、警察に追われる二人が身を隠すのは昇太の妹・辺見えみりが一人で暮らす一軒家。辺見えみりは妾の子らしく、辺見えみり自身も二号さんという設定。
舞台の上は、綺麗な日本家屋。古いのにセンスが良い感じ。家屋のなかに、回り廊下と小庭なんて素敵過ぎます。

小心なのに大胆だったり、嫉み深かったりという"痛い"女なのに、夫には従順という片桐はいり。自分の夫が何も持たないのに、妾腹の妹が一軒家なのが気に食わない。
和服を着こなす、美人な辺見えみり。小姑の嫌味にも最初は大人な態度で接するものの、だんだん厳しい態度で返すようになる。
2人の微妙な関係に挟まれる形の、春風亭昇太。おろおろする感じがぴったり。

感情の機微がしっかりと客席に伝わってくる。
3人の少しずれた遣り取りに笑いながらも、重い(良い意味で)空気感にやられた舞台でした。

posted by sato at : 5:39 AM | Comments (0) | TrackBack