May 20, 2005
交渉人 真下正義
ありえないほど邦画が続きます。
「踊る大捜査線」はやはり面白かったですもの。見ないわけにはいかないでしょう。
クリスマス・イブを雪乃(水野美紀)とデートするはずだった警視庁交渉課準備室課長の真下(ユースケ・サンタマリア)は、室井管理官(柳葉敏郎)に呼び出され、何者かにのっとられた東京の地下鉄の最新鋭実験車両事件に挑むが……。
期待しすぎました… 普通に面白いのですけど。
列車ものだし、違うと分かってても やはりJRの事故が頭に浮かぶ。
初夏なのに映画のなかはクリスマスシーズンだし。
やはり主役は織田裕二なんですよね。
國村隼さん、寺島進さんなど脇は渋いのになぁ。
と、考えると いかりや長介さんがつくづく惜しい。
ラストはあいまいだし、室井管理官のスピンオフ企画に続いて本編で謎が解明されるのかな?だったら次のも見ないと… って見るんだろうな。きっと。
posted by sato at : 10:34 PM | Comments (0) | TrackBack
May 13, 2005
真夜中の弥次さん喜多さん
TV Brosの特集で気になってた作品。
遊んでて終電を逃したのを言い訳に映画館へ(笑)
リクライニングっていいね〜
ワイルドで熱い男の弥次さん(長瀬智也)。美貌のヤク中の役者・喜多さん(中村七之助)。愛し合う2人は喜多さんのヤク中をなおすため、お伊勢参りの旅に出る。
宮藤官九郎 監督、主役2人がホモの「東海道中膝栗毛」とぐらいしか知らなかったので 竹内力さん、板尾さん、山口智充さん、小池栄子さん、おぎやはぎ、荒川良々さんと豪華でびっくり。
松尾スズキさんの「ヒゲのおいらん」に、阿部サダヲさんが最高!
人が少なめで、映画館だし笑いを我慢してたので家でもう一度見たいなぁ
posted by sato at : 02:28 AM | Comments (0) | TrackBack
May 10, 2005
家族狩り
高校教師・巣藤浚介は、恋人と家庭をつくることに強い抵抗を感じていた。馬見原光毅刑事は、ある母子との旅の終わりに、心の疼きを抱いた。児童心理に携わる氷崎游子は、虐待される女児に胸を痛めていた。女子高生による傷害事件が運命の出会いを生み、悲劇の奥底につづく長き階段が姿を現す。山本賞受賞作の構想をもとに、歳月をかけて書き下ろされた入魂の巨編が、いま幕を開ける。
文庫で全巻揃ったら購入しようと思ってたのを忘れてました。
5巻まで買って一機読み。ちょっと嬉しい。
「永遠の仔」は凄い衝撃でしたが… それよりは粗いのかな?
いろいろな家族のあり方。家庭を作るというのはどういうことなのかを考えさせられる作品。
posted by sato at : 11:43 PM | Comments (0) | TrackBack
May 04, 2005
ローレライ
映画が見たいという友達に誘われて。。。
潜水艦ものだし、大きな画面で見ておくかと。
1945年8月、広島へ原爆が投下された直後の日本。“鋼鉄の魔女”と呼ばれた潜水艦が、最終兵器“ローレライ”を搭載して、ある任務のために港を出発した……。
潜水艦ものはヒット作が多いと聞きましたが、これはイマイチなのかな?
普通に面白かったけど、この時代のストーリにしては盛り上がりにかける気がしました。
N式の犠牲になる佐藤隆太さん演じる清水。出演者が豪華すぎて清水の背景が薄くて感情移入できず。
役所さんはもちろん悪役(?)の堤真一さんは流石でした。ラストに上川さんまで出演されててホント豪華。
posted by sato at : 11:14 PM | Comments (0) | TrackBack
May 02, 2005
楽遊壽林自然館
何度めでしょう。のんびりしたい時や、他用の帰りによる、箱根宮ノ下にある日帰り温泉です。
人数制限があるので、イモ洗い状態にならないのがいいかも。
窓を全開にした状態の休憩所は森林浴してるみたいです。ちょっと古いのですが。
この門から階段が続くので、降りる前にここのインターホンから空いてるかどうかを確認します(笑)
富士屋ホテルも近くです。
箱根湯元の天山も良いのですが、人が多いのが…
posted by sato at : 12:53 AM | Comments (0) | TrackBack
