北京故宮 書の名宝展
ひっさしぶりのメンバーでお食事会
選んだお店は、もつ鍋の「蟻月 はなれ」
うひ。もつ美味しい〜
お店はきっちり予約通りの2時間半で追い出されまして(;^_^A
でも、話が凄くもりあがっていたので2軒目へ
いやー、遅くまで濃い話で。
でも、人が頑張っている話を聞いて、元気を分けてもらいました♪
で、翌日は使い物にならないだろうなぁと
お盆だしということでお休みをGET
午後から行ってきました「北京故宮 書の名宝展」

平日なのですけど、皆さんお休みなのか、結構な人でした。
こういう所にくると書道人口って多いなぁと思います。が
せっかくなのでイヤホンガイドも借りて、隅から隅までゆっくりと。
前半は小作品が多く、ガラス展示が列になっていてなかなか
進みませんでしたが、時間はたっぷりあったので
いきなり欧陽詢「行楷書張翰帖」に迎えられる。
行書と楷書が交じり合った作品で目が離せなくなる。
凄いなぁ。。。「宋の四大家」の作品が揃って見れるなんて。
随所に時代の説明と、書道用語の説明もあってかなり勉強になりました。
一番の目的だった「蘭亭序(八柱第三本)」は、聞いていたとおり
小さくてびっくり。それで、あのエネルギーは凄い
前の学校での課題、全臨作品を作る前に見たかったなぁ
列に並んでいる間も、第一本と第二本の写真が飾ってあったり
訳文張ってあったりと飽きない工夫もしてあって。
「神龍」の割り印も、左右チェックできたし♪
この作品は北京故宮でも常設されているわけではないそうで
もちろん日本初上陸。
3回も廻ってしまいました。
楷書、行書、後半は隷書・篆書の作品まであって
歩きつかれました。
図録もカラー版なので迷わず購入。
9/15までだそうですので、もう一度行く予定です♪
posted by sato at : 11:51 PM
なかなか味がありますねぇ。
そのチラシ。
日本ならではでいい感じですね。
日本人でありながらわからない事も多く…
さとさんの日記にも読めない漢字が出てきた!(笑)
欧陽詢って何て読むの〜?
はずかし〜。
そういえば、とまさんかなりご無沙汰なのですが
お元気なのでしょうか?心配です。
このチラシに載ってあるのが、初公開された「蘭亭序」です
>欧陽詢って何て読むの〜?
「おうようじゅん」です
これ読めるのは書道に興味持ってる人ぐらいかも
しれませんね(笑)
とまさんはちょっと体調崩されてるよう
でも、9月の舞台にはお出かけになるそうです♪