December 6, 2007

ヘアスプレー

ひさしぶりに映画づいてます

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まだ上演している映画館もあるというので「ヘアスプレー」

おしゃれとダンスに夢中な女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)の夢は、人気テレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」のダンサーになること。ある日、番組のオーディションが開催されると知ったトレーシーは、自分と同じく大柄な母親エドナ(ジョン・トラヴォルタ)の反対を押し切り、オーディションに参加する。

有名なミュージカルを映画にしたものとは知っていましたが、内容は知らずに鑑賞。
ダンス好きなおデブな女の子のサクセスストーリなのかと思っていたら。。。
60年代当時の米・ボルチモアを舞台としたマイノリティへの
差別問題がしっかり描かれていて。
主役のトレーシーが天真爛漫で、楽しい。
ダンスが好きなトレーシーが黒人と仲良くなっていき、デモにも参加。
黒人のデモに交じるなんて当時としては凄いことだろうに、さらりと。
それまでは笑ってばかりだったけど、デモでのメイベル(クィーン・ラティファ)が歌う、「暗闇に一筋の光が」という歌。感動で、涙でした。
クィーン・ラティファは「CHICAGO」でも豪快なママ役でしたよね
もとがミュージカルなので、かなり予定調和なストーリで
きっと、当時の黒人差別なんて こんな単純な話ではないのだろうけど。。。
その一環を垣間見れる、貴重な映画でした。
ラストもすっきりでしたし。

にしても、ジョン・トラヴォルタが違和感なくママ役を演じていたのはびっくり。
ちょっと素の姿も拝見したかったなぁ(笑)

posted by sato at : 12:00 AM

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