September 08, 2006

UDON

きっと食べたくなるだろうと先にうどんを食べて、見てきました〜 

udon.jpg

成功を夢見てN.Y.に渡米していた松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、 挫折したことにより故郷の田舎町に戻ってきた。 借金を背負い人生のどん底にいた香助の前に、地元の雑誌社で働く編集者の 恭子(小西真奈美)が現れる。香助は恭子や地元の人々と触れ合ううちに 地元の名産品である“うどん”の魅力に目覚め始める。

前半は急速に広がった「讃岐うどん」ブームの起点から、聖地に
火がついて衰退していく様が、その功罪と描かれ
後半は父と子の物語。これだけの話なのに時間が短く感じました。
※前日の睡眠不足がたたって途中落ちてしまい、同行者に後から
  説明していただいたりもしましたが(-。−;)
このコンビに独特な「内輪受け」感も凄くありました。。。
ラストのN.Y.が意味不明(笑)

香川の綺麗な風景、たくさんの製麺所とそこに働く人たち
器や箸は持参、ビニール袋に入れて手づかみ、裏の畑から取ってくるネギ
そんな聖地の様は新鮮で素直に面白かったです
ブームではなく挨拶の一杯に、子供達のノートにほろり
木場勝己さんの父親役が暖かくて素敵ー

posted by sato at : 01:21 PM

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Comments

satoさんも落ちることなんてあるんですか?
わぁ〜仲間だ仲間。
しか〜し、σ(・_・)の場合は雄基さんの時でたちが悪いですよねぇ〜ヾ(_ _。)ハンセイ…

Posted by: Tomasumi : September 11, 2006 08:24 PM

もちろん落ちますよ〜(笑)
単調なシーンだったのかもしれません。。。

明治座は落ちれない席ですよね♪
前日はよーくお休みくださいませ

Posted by: sato : September 12, 2006 10:18 PM








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