白夜行
東野圭吾 著 「白夜行」

ドラマ化されるためか平積みされていたので購入してみる。東野圭吾さんは何度か裏切られてるのでどうかなぁと思ったけど、やはりでした。。。
面白いんです。他のことをしながらでも、3日間で読み終わったのですけど。
最後がなぁ〜
伏線が多すぎてぼーっとした感じで終わってしまうのです。途中まではグイグイひっぱられるのに、何の驚きもなく終わってしまう。
二人の内面が全く描かれてないのは、それはそれで面白いかなと思ったのですが。ドラマは思いっきり内面から入ってましたね。そうすると普通のドラマになりそうですが。。。
そおいえば最近、読んだ本を覚えてるうちに〆(._.)メモ
岡嶋二人著「99%の誘拐」
奥田英朗著「最悪」
貴志祐介著「クリムゾンの迷宮 」
乙一著「GOTH」
「生協の白石さん」
ミステリーが多い(笑)去年読んだなかでは「慟哭」がおもしろかったなぁ
posted by sato at : 11:45 PM