※全公演終わりましたので、ネタバレ追記しました。茶色の文字部分です
少し遅い夏休みで九州に帰省。「ゴメン!遊ばせクラシック」 北九州公演を拝見してきました。
小倉公演のための帰省なの?、帰省のついでに小倉公演なの?と友人に聞かれましたが。。。そんなの…(笑)
| 小倉公演の会場 「北九州芸術劇場」は小倉駅からも近いリバーウォークのなかにありました。博多にある「キャナルシティ」の小倉バージョン? お店がたくさんあるのに人混みはキャナルほどではなく、公演前に小倉にいる友人と待ち合わせて食事しながら、たくさんお喋りしてゆっくり過ごせました。 |
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劇場のロビーから見た小倉城
ステージには中央にスタインウェイのグランドピアノ
幕がなく、公演前とはいえ客が入ってきているのに、ステージ上ではピアノは調律師の方が調律中だし、スタッフが10人以上うろうろしてたり。その中に、演出をされている内藤さんとマネージャの松井さんが打ち合わせ中(笑)
ピアノの後ろにはフォークリフトがそのまま置かれてたり、ライトが見えていたり。なんだか雑然とした雰囲気。でも、これは内藤さん流の演出だったのです〜 舞台が始まってこの雰囲気の謎が解明。
(東京公演でも脚立と重ねられたパイプ椅子が。。。今回の舞台は二部構成だったのですが、一部のお芝居はピアノコンサートの練習場面という設定でした。はじめに仲道さんが「本日はお越しいただいてありがとうございます」というような挨拶をされるのですが、そのあとに「と、こういう風に挨拶しないとね」と言ってみたり。ピアノの音が劇場の創りによって響き方が違うことを説明するときには「いまは客席がガラガラだけど、お客さんが入ると音が吸われてしまう」(冬場のセータなどはとくに吸われるそうです。へぇ〜)と、言ってみたり。おもわずガラガラなの?と後ろを振り返ってみました(笑) ですからフォークリフトなどは「準備中」を想像させる小道具だったのでしょうね。 )
やっぱり内藤さん面白いです♪
お芝居も 雄基さんは 「手の中の林檎」のときのような吹っ飛んだ役でたくさん笑わせていただきました。スポットライトがあたって爽やか(?)に登場かと思ったら仲道さんに「今年も変わった人が…」とか言われてますし。
(真っ青なジャケットに赤&白&黒の縞々ネクタイでした。きなこさんもおっしゃってた横山ヤスシさんかというのに納得(笑) さらに、顎に指をあてて気取ったポーズで「はーい。爽やかな出演者です」と登場。大笑いしてしまいました。ピアノの前に座る仲道さんの横に座り「さぁ、練習して」と。。。仲道さんがピアノを弾きだすと「違うでしょ!最初は何するの?」 戸惑う仲道さんに「シートベルト締めて、ミラーを合わせるのでしょ?」と。。。自動車教習所の先生かぁ!(笑))
クラシックとは結びつかない雄基さんの役柄、劇中 昔のドラマ名がでてきたり。
(仲道さんに「爽やかですけど、涼しげではないですよね」と言われ、「確かに暑くるしいと言われてきました」と(笑) 「昔は”青春スポーツ馬鹿”(→スクールウォーズのことですよね)と言われたり、笙子ー そんなことをしていると不良少女になってしまうぞぉと、そんなこともありました。でも、少しずつ分かってもらえるようになって、熱くならず、極めて冷静に、本当は怖くない!普通にいい人と」 もうお腹いたいです。自虐ネタですよね )
最後は、雄基さんの得意分野。
(小学生を見事に演じている山下千景さんにトイレに行きたいと言われ慌てる雄基さん。走り出そうとしたところに、今の気持ちを四文字熟語であらわしてと言われ、「危機一髪!絶体絶命から一発逆転。起死回生に極楽浄土。それで一件落着 だ」と見事に落ちましたね。凄い凄い)
最後の切っ掛けを振られたときに雄基さん思わずという感じで笑いがこぼれてましたが、ここはアドリブだったのでしょうか?ん〜 あのやり取りがアドリブだったら凄いですが… さすがに違うかな。
客席にはお子さんも多かったのですが、休憩中 雄基さんの最後のせりふが「おもしろーい!」という小学生がいましたー。子供にも大うけのようです
15分の休憩のあとに、一幕を踏まえた二幕。二幕のためのお芝居ですので、ピアノの音がそれまでとは違う意味をもって響いてきました。
14時開演で15時45分とロビーにはありましたが、カーテンコールが3回あり公演終了時に時計をみたら16時過ぎでした。皆さん一週間前から小倉入りして、北九州芸術劇場でお話を作り上げたそうです。これから全国を巡って、さらに変化しそうで楽しみです。
終演後ロビーでCD購入者に仲道さんのサイン会が行われました(あっ、雄基さんではないですから。この辺り、やはり主役は仲道さんの音楽ですね)
2005/09/08の東京公演「めぐろパーシモンホール」
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大阪公演行ってまいりました!
まず“爽やか”な雄基様に感動致しました。
席もたまたま舞台に向かって左寄りでしたので、
雄基さんの全身が見える位置でした。よかったです。
文章力がないのでお伝えしたいこと全部書けないのが悔しいです・・・。が、カーテンコール時についてだけ。
2回目の時はすでにお着替えをしてらしたご様子で、JKを片手にシャツのボタンを上2つ程開けたお姿で舞台に現れて、『きゃあー』となってしまいました!(ちなみにシャツのしたには白Tシャツがチラッと着用されてました。)
2部の仲道さんの演奏にもすっかり魅了されてしましました!!
本当お金と時間があればもう一度行きたい公演ですが、
それは夢の話です。
苫さん、どきどきを楽しまれたようですね〜
爽やかな雄基さんが伝わってきます♪
感想ありがとうございます
カーテンコールでは雄基さん着替えられてましたか
北九州のときは衣裳のままだったので
また違う雄基さんを見れて羨ましいですー
音楽も素敵ですよね
雄基さんのお芝居で内容をレクチャーされたあとですから
一段と素敵に響いてきますよね♪
各地で一公演ずつなのがホント残念。。。