7月1日 千秋楽(空のかあさま)
2ヶ月の舞台の千秋楽 梅雨明けを思わせる夏空のお天気。
客席も埋まっています。
千秋楽は 南太平洋のときも 一路真輝さんが "いつもより歌ってます"って感じで観ていて楽しかったのですけど、今回も斉藤由貴さんの演技が より一層 大きくなっています。なんだか 千秋楽を迎えられた喜びが伝わってくるようで、本当にお疲れ様でした。
松村雄基さんも楽しませてくださいました。雄基さんが、病院の庭で斉藤由貴さんにせがまれてハーモニカを教える場面。
「ハ・モ・ニ・カ」と近づく斉藤由貴さんにむかい笑いながら 答える松村雄基さん。ここで 着物の懐からハーモニカを取り出すはずで、懐に手を入れ。。。あれ? ないですか?まさか ハーモニカを忘れてしまいました? え〜(6月末に届いたFC会報に、ハーモニカを懐に入れ忘れて舞台に出てしまった事件が書かれていたのです)
「忘れ。。。」と口に出す 松村さんと 固まる斉藤由貴さん。。。
袖を触り 袖口からハーモニカを取り出し「忘れちょった」(ハーモニカを教える約束を)とつなげる。ふにゃ〜 びっくりしてしまいました。息が止まっちゃいましたぁ〜
これは周りの人を驚かせるための松村雄基さんの いたずらだと思うのですけど、本当のところはどうなのでしょうね?
袖に入れたのを忘れていたとか。。。いや きっと いたずらだ お茶目だぁ
最後に カーテンコールもありました。出演者が舞台に勢揃いして 上村 香子さん、丹阿弥 谷津子さん、江原 真二郎さん、天宮 良さん、松村 雄基さん、斉藤 由貴さん、池内 淳子さんが一言ずつ挨拶をしてくださいました。
松村雄基さんは天宮 良さんにツッコんでみたりしながら、とってもいいスタッフと共演者に恵まれていたとお話になられました。
次は 名古屋の「花の情」ですか。。。
投稿者 sato : December 25, 2003 01:37 AM