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おすぎのシネパラ

CS チャンネルNeco「おすぎのシネバラ!
■#97 4/5 [12:00〜] 4/12 [12:00〜] 4/14 [26:30〜] 4/18 [28:10〜]
■#98 4/19 [12:00〜] 4/25 [18:00〜] 4/26 [12:00〜] 4/29 [11:00〜]

おすぎさんの「舞台をやるんですよね?GOD DOCTORという」という話で雄基さん登場
エリーさんに「凄い!さわやかな」と誉められる、チェック柄のシャツを身に着けた雄基さん。確かに爽やかぁ♪

「雄基ちゃんは、昔若くてねぇ」
「せっかく若作りしてきたのに、なんてこと言うんですか」
「変わらなくて、嬉しいなと思って」
97回の放送はここまででした。

そして98回の放送で舞台「GOD DOCTOR」の話
「どんな役なの?お医者さんなの?」
「お医者さんなんです」
「エロいお医者さんなんです」 雄基さん爆笑

「人を幸せにする医者ばっかりなんですが、専門分野がありまして、僕は人の本能に働きかけて悩める人間を幸せにするという担当で…
睡眠欲・食欲・性欲、この三つを駆使して人を幸せにしていくという役なんですよね」

「でも、どっちかというと性欲みたいな。凄いエロい役なんです」
大宮さん「エロ」押しですね〜Ψ( ̄∇ ̄)Ψ♪


「もう台本は?どうでした?」
「もらってます」
「自分で納得できます?」
「自分がその役になったような、がーっと読み進んで、楽しかったです」

「舞台は病院なの?」
「地上と天空の間に、"はざま"という中途半端な空間があるという設定なんです。
中途半端な医者達が人間を治して神なる医者になろうという話なんです。
昇天を目指して戦いあっていくという」

「最終的には蹴落とされていくんだ」
「そうです、そうです。一人だけがなれるという」
「ハッピーエンドじゃないんだ?」
「何がハッピーエンドかっていう話ですけど。でも、終わったあと、コンプレックスがある人達が自分の嫌なとこって
結構良いじゃんって思って帰れたり、少し前向きになるような物語にしたいと思って」


「どのくらいで書けたの?」
「いっつも一日で書いてたですけど、これ7週間。。。じゃない、7日間もかけました」
ちょっと誇らしげなエリーさんに笑いが起こります。
7日間ですか?普段は1日で書かれてるのも凄いですね。

「7日で書けたんですか?!」
「7日カンヅメになったんですよ。人と会わずに!飲まずに!お酒飲まなかったんですよ」
「ハァ…」 と何とコメントして良いのか雄基さん

「で、普通一日で書くんですか?」
「普通一日。だって忘れちゃうじゃないですか」


「そんなことも知らないで、うんって言ったの?出るの」 笑いながら雄基さんに詰め寄るおすぎさん
「ドラマを演出していただいて、そのときに今度舞台やるんで出てくださいねって言われて」
「この人のテだからね。きっかけがあったら、そこに入り込んできて」
「きっかけ… (爆笑)
凄い楽しかったんですよ。ドラマが。
だいたいテストやらないんですよ。じゃぁ、ヨーイって本番。えっ!テストは?ってなって。
本読みも、立ち位置も、誰がどこまでって言うと、それは私がカットかけますからって」

「そんな無茶。。。ちょっと(テスト)やりましたよ」
やってないとムキになる雄基さん(T▽T)ハハ!

「私だったら帰るわ」
「でもね、監督の一発でいくときの勢いとか、演出とか言葉がとてもヒットしたんです」 とフォロー
「言っていい?雄基ちゃんさぁ、今まであなたオーソドックスなこと遣ってきたから
こういう変わった女を見た途端に惑わされたのよ。絶対!」

「惑わされたんですかーー?」 雄基さんも爆笑でした
「松村さんにはじめて誉められた。いつも飲んだばかりだからそういう話にならなかったですよね」
雄基さんの一面が垣間見れましたね


「時間的にはどれぐらいの長さ?」
「120分」
「じゃあ、休憩なしね」
「いや。あります。もしかしたら、150分になっちゃうかも。」
「ありますよ。この6人しか出てなくて、出ずっぱりなんですよ」

そして、舞台音楽の話はびっくりな展開に
「近田春夫さんが書いてくれるんです」
「音楽全部?」 「全部です。11曲全部書いてくれるんです」
雄基さんに向かって「歌うの?」 「歌うし、踊るしですよ」
「踊るのは出来るだろうけど、歌うの?」 「歌います」
「歌えるの?」 「なんかやっちゃいます」 「歌われてるんですよ」
先日発売されたベストが映し出され、なんとBGMに「セクシーNo.1」が流れ出しました〜O(≧▽≦)O

「昔、出したの?」 「それはいいじゃないですか。。」
なぜかタジタジな雄基さん。もっと強く主張して!
「昔、歌ってた?」 「歌ってましたよー」
と、ちょっと拗ねた感じで面白いやりとりでした♪


「じゃぁ、行こうかな。お金払って見に行くの嫌だから… リハーサルのとき
リハーサルのときだったら、なんか言えるじゃん」

「でも、1ヶ月も稽古するんですよ。いまどき珍しく。
リハーサルのとき来て、ここダメだった あそこダメだったって言われても たぶん直せないと思う」

「そんな差し出がましいこと言わないもん…
ダメだ〜 とか思って帰る人だから

「(笑)凹むなぁ」
1ヶ月のお稽古の成果、楽しみですね


「このチラシのデザイン見て、だいたい想像つくと思います」
「そうですか?高尚な舞台です」
「雄基の顔!」 と雄基さんを指さすおすぎさん
「ね」←テロップではハートマークがついてました( ̄m ̄〃)
どっちの「ね」だったのでしょう〜

そして大宮エリーさんの今後の話に
「どうやって生きていったほうが良いと思う?」
「生きるコント(とエリーさんの本を指し) このままコントのような」
「結婚したいって言うのよ」
「いつかはねぇ」
「う〜ん……」
「(爆笑)今の顔。落ちた言い方」
雄基さんの「うーん」は確かに笑ってしまいました

「今日はこんなチャーミングな二人を呼んで。私も仕事をしたって気が全然。
長い間やってるけど、こんな楽なのって1回か2回しかないよ!

雄基くんにも会えたし。変わらなくて良いわねぇ〜
ありがとうございました。」

「ありがとうございました」

短い時間でしたが、おすぎさんが雄基さんを気にいっているのがよく分かり
雄基さんの面白いところを上手く引き出してくださって楽しいトーク番組でした。
舞台では雄基さんの踊りに歌も披露されるのですねー 楽しみ♪

投稿者 sato : April 19, 2008 1:54 PM
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