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旅っきり

旅っきり 関門海峡・2人きりの同窓会旅」
KTV
2006/05/14 9:30〜10:00

新下関駅前で待つかずえさん。
駅から雄基さんが登場です。ジーンズにシルバーのジャケット。
爽やかです〜
「会ってしまうと青春を捧げた大映テレビ時代に戻るからね。
そういう気分に戻りつつも、大人な旅の仕方で下関 行ってみましょうか」
 
といつもよりリラックスしている感じかも。

下関の城下町「長府」を歩きながら共演時代の思い出話に花を咲かせます。
「松村さんを初めて見たのは衣裳部屋だったの。背の高い、暗そうな
役者さんがいるなぁって思って… 凄い黙ってると怖いじゃん、顔が」
( ̄0 ̄;アッ
「あのとき、俺はエキストラの誰かと思われてたんだ… 
"何やってるんですか" "撮影です" って女の子と喋ってたら、土屋監督に
"馬鹿野郎!女と喋ってる暇があんのか!" って言われて。そしたら、
涼しい顔で " 駄目ねぇ。若い役者は "って顔してたんだよ!」
とかずえさんを指す雄基さん。
「だけど至って普通だったから。この人と一緒でよかったなぁと思ったの」 と
ナイスフォロー(≧∇≦)ъ

唐戸市場で海の幸を物色するお二人。お寿司に汁物を堪能。美味しそうです〜
市場でひれ酒まで。凄いですね〜
ふぐのパッケージに「ふく」と書いてあるのを気にする雄基さん。
「"ふく"って言ってるんですか?」と聞いて店員さんが「いや… ふぐ」と答えると
「"ふぐ"って言ってるのに!どういうことなの」ってこだわりを見せます。(笑)

ふぐ料理を堪能するため「割烹料理 春帆楼」へ
日本で初めてふぐ食が認可されたお店だそうです。
綺麗なふぐ刺しを前に「がーーっと」と結構な量を口に。
鴨頭ネギというふぐを巻いて食べるために作られたというネギを出され、
ふぐを巻いて食べて 「完璧だな。これでいきます。ずっと僕!これがいい」
テンション高めな雄基さんです。てっちりに雑炊と贅沢ですー

食後は「下関異人館」でカフェオレ。とてもレトロな雰囲気です。
本場フランスのカフェオレということで1mぐらいの高さからコーヒーとミルクを注ぐ達人。
ミルクが泡だって美味しそうです。達人の振る舞いが。。。マジシャンのよう。
気迫の篭った一杯だそうです。
1テーブル1杯ということで、美味しそうに飲むかずえさんを羨む(?)雄基さん。

そして「川棚 グランドホテル」へ。川棚グランドホテルって福岡でよくCM流れてたよな〜、と
思っていたら やはり出ました「瓦そば」!
瓦の上に茶そばが盛られてて、その上にたっぷりの具。どんな味なのでしょうね〜?
「ここは役者の腕の見せ所だよ。コメント!」と煽ると
かずえさんが「焼きそば」と一言。「えっ」と雄基さん。
「それは誉め言葉?」 やっぱりお二人だと面白いですね
「焼きそばじゃない。あんたコメント的にぜんぜん駄目だよ」「○です。女将さん」
雄基さんはお気に召したようですね。

ここでかずえさんが「ポニーテールはふり向かない」「乳姉妹」の台本を取り出します。
「ポニーテール…」は最終回台本なのに、後ろの空いているページには四字熟語が
2ページに渡ってぎっしり。四文字熟語のしり取りが流行ってたらしく、
負けるのが悔しくて練習してたのかな?とかずえさん。
「あなたが言い出して。。。自慢するんですよ!自分が必ず勝てるゲームをやるのっ」
台詞のページはあまり書き込みがないです(笑)

「覚えてる?ちゃんと。ちょっとテストしようか」とラストの飛行機内の
シーンをミッキーとアキラに戻った気分で読みあわせる二人。

「あっ。富士山だ」
「こういう時はちょっと残念ね」
「俺があんたの目になるよ。一生」

とここまで読んで「そうか!目が見えなくなるんだ」と気づく雄基さん。
えーーー、遅すぎませんか??
「一所懸命 説明してるのに。全然 人の話 聞いてないでしょ」とかずえさん。
よくあることのなのでしょうか?(笑)
「今やっと分かった。これ良い台詞じゃん」 って、あはははっ(T▽T)


そして関門海峡を渡って門司へ。門司港で「バナナの叩き売り」体験です。
はちまきして法被まで
「上から点すのが目薬で。横から刺すのが針の穴。
向かって注すのが杯で、わいわい指すのがヘボ将棋。さぁ500円だ!」

って、テキヤ風な演技お上手です。この言い回し、言葉遊びが雄基さんっぽいですね。
人力車に乗って、海辺を散策。途中会った猿回しのお猿にバナナを
差し出すかずえさん。お猿が凄い興奮!
最後は「三井倶楽部」でハヤシライスに地ビールを堪能。
この二人だと結構な量を飲みそうですよね。

ライトアップされた門司港をバックに
「ひさしぶりに伊藤かずえさんと一泊二日の旅ができて、改めて戦友なんだな、と。
同じ価値で感動できる人って多くないんだよ。。。
この人とは一生こうやって付き合っていけるんだなと、楽しかったです」

と纏める雄基さん。


旅を終えて…
「ぜんぜん変わってないところイッパイありますね。天真爛漫な感じとか、
ほのぼのしてて。でも、一番変わったのは 家族がいて、常に旅の最中に、家族と
来たいなとか 家族に食べさせてあげたいなとか、母の顔が垣間見えて。
あぁ、すごく素敵な女性になったなと思いました」

「すごく真面目なんだけれども薀蓄イッパイ溜まるとか。そういうのが飲んでいくと
どんどん出て行くところなので。そういう所が人を集める魅力なんですよ彼の。
で、やっぱり20年間 基本的に変わってない性格とか、すごく真面目な
ところとか、仕事に対する姿勢の正しさっていうのが、いつも私は尊敬しています。
でも… 結婚して欲しいな。」

と、やはり気心知れた同士なのでしょうね。とても自然で楽しそうな旅行でした。

投稿者 sato : May 17, 2006 12:10 AM
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