Top>>  [バラエティ] >>お江戸でござる「半纏おもい」

お江戸でござる「半纏おもい」

コメディーお江戸でござる「半纏おもい」
2002/08/01
江戸ふしぎ話 その四
半纏おもい(作:廣岡豊)

製作:NHK
演出:小澤寛
役名:とび職人・雄次郎
出演:桜金造、前田吟、重田千穂子、魁三太郎、竹下景子、林あさ美、杉浦日向子

Memo
「動物」をテーマにしたトークで、雄基さんは…
「たいていのものは飼っていました、子供の頃。昆虫は蝶はうちで羽化させましたし。ハツカネズミもそれから… 亀・鯉・金魚・トカゲ・ヤモリ・イモリ・ウサギ・猫。この猫がですね、すっごく賢い猫でしてですね。僕が産まれる前からいたんですけど、僕が泣いても絶対、敷居から座敷に入ってこないんですよ。自分が親になった気分で泣くと心配そうにずっと見てるんですよ。で、僕が小学生ぐらいになると そいつを苛めるんですよね。乗っかったりして、でも一切構わないで。で、学校帰りになるとどこからか'ふっ'と現れたりして。でも、ある日 絶対何をしても構わなかっヤツが、ミーというんですけどね、ガブッと噛んでパーっと出ていっちゃったんですよね。そしたら猫って死ぬところを見せないっていうじゃないですか。最後の挨拶だったのかなと思いまして。いい猫でした。」
それを聞いてた重田さんが「いやーん、カッコいいわ いい話だわ。もぉ」って(笑)
その通りなんですが。。

投稿者 sato : December 27, 2003 01:19 PM