信濃のコロンボ6 軽井沢殺人事件
2004/09/08 TV東京系(2004/09/05 BSジャパン)
女と愛とミステリー第168回「信濃のコロンボ事件ファイル6 軽井沢殺人事件」
製作:テレビ東京
原作:内田康夫「軽井沢殺人事件」(角川文庫)
脚本:佐伯俊道
監督:江崎実生
エンディングテーマ曲:「もう一度」白鳥英美子
役名:岡部和雄
出演:中村梅雀、原日出子、岡田茉莉子、神山繁、里見浩太朗
大路恵美、宮下直紀
Memo
軽井沢の教会で会社の同僚と結婚式を挙げる予定の野本美樹(大路恵美)
なかなか現れない新郎を心配する美樹のもとに新郎・錦織が事故死したという知らせがはいる。
一週間後、軽井沢の碓氷湖ダムに姿をあらわした美樹は数人の男達が死体をダムに投げ捨てているところを目撃。美樹もまた男達に追われることになる。
ダムで発見された死体の捜査にあたる竹村警部(中村梅雀)だが、警視庁公安部が遺体を引き取り国家秘密として情報を隠してしまう。
また、東京では小瀬木博信という指名手配中の男がパトカーの前に飛び出し、助けを求める。だが、腹部を刺されていた小瀬木は「ホトケのオデコ」と呟いて息を引き取る。この捜査にあたるのは警視庁・岡部警部。小瀬木は詐欺商法で20億円もの金を騙し取り、闇の組織からも追われていた。「ホトケのオデコ」と小瀬木が財布の奥に隠しもっていた「九条亜矢子」という名刺。二つの謎が残る。
軽井沢と東京 2つの事件が奇妙に繋がり、事件の真相には、時代が生んだ悲しい真実が秘められていた。
投稿者 sato : September 8, 2004 11:34 PM