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離婚カウンセラー 轟木祥子

金曜エンタテイメント「実録離婚必勝ドラマ 離婚カウンセラー 轟木祥子」(CX系)に出演
2004/06/04(金) 21:30〜23:20 3話のオムニバス形式
製作:フジテレビ、ウイルスプロダクション
脚本:田中一彦
プロデューサー:古都真也、白根淳子
演出:澤田親宏、長瀬国博
オープニング:「MIDAS TOUCH」山下達郎
エンディング:「僕たちのTomorrow」池田綾子
役名:山崎修造
出演:岡江久美子、宝田明、櫻井淳子、川合千春、西村雅彦、市毛良枝

Memo
佐世保の小6女児同級生殺害事件のため、刃物犯行シーンがあった作品が放送延期と
なり、代わりに急遽放送となりました。
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夕方のニュース番組のなかで5分ほど番宣が放送されました。
市毛さん、櫻井さんのインタビューのあとに 撮影の合間に豚汁をつくる宝田明さん
じゃがいもは煮くずれないように別にゆがいておくそうです。
と、「殿下」といいながら雄基さん登場。宝田さんのことを殿下って呼んでるのでしょうか(笑)
「現場とここを往復してらっしゃいました。ごちそうになります」と頭をさげる。
お弁当に豚汁を並べて、岡江さん・櫻井さん・宝田さんに雄基さんでテーブルにつきます。
豚汁にニンニクを入れてるそうです。
「ずっと匂いしてましたもんね。すっごいー お腹すいてました」と美味しそうでした
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日本では2分に一組の夫婦が離婚してるそう、そんな離婚についての様々な問題をサポートしてくれるのが離婚カウンセラーだそうです。雄基さんは岡江久美子さんが扮する所長・轟木祥子の部下役。やっぱりバツイチだそうです。

いきなり、ビールに頬を赤くしてテレビを見ながら大笑いする「おやじ」雄基さん。おやじ眼鏡に、白シャツがなんともいえません(笑)
「少しぐらい家事を手伝ってよ!」と岡江さんに言われ「俺は仕事してんだ!疲れてんだ!そんなの女の仕事だろうが」と雄基さん。いままでにない嫌な感じです。
岡江さんと雄基さんが夫婦役なのかと思ったら、奥様離婚講座の再現ビデオでした。

第一話 セックスレス夫婦の愛憎離婚
 亜希子(櫻井淳子さん)は結婚3年目にしてセックスレス。夫・茂の仕事が忙しいせいかと悩む。誕生日に珍しく早く帰宅した夫に喜ぶが、突然夫は離婚を口にする。原因は?と夫に尋ねると「思い描いてた結婚生活と違うな〜というのがあったんだ。この結婚はもうダメだと。もう、君とはやっていけない」と。。。
自分を責める亜希子。「どちらが悪くても慰謝料なしにしよう。気持ちよく別れよう」と夫の言葉に感謝して別れようとするが、祥子は何か気になる。他の原因があるような気がしてならない。亜希子から夫の言い分を詳しく聞くうちに「旦那さんには愛人がいます!」と祥子。

「永久(とは)の法則」=>「君とはやっていけない」「あなたとはもう無理」とつい無意識のうちに第三者の存在をにおわせてしまう、永久に変わらない哀しい法則だそうです。夫の浮気調査がはじまる。もし、愛人がいるとしたら夫は自分の浮気を隠して、亜希子を騙して慰謝料を払わずに離婚しようとしたことになる。小型録音機を車の助手席に隠しておいたり、カーナビの履歴を見て行き先をチェックしたり、GPS携帯をダッシュボードに隠して探査機能を使って追跡。ゴルフに出かけるといったのに着いた先のホテルで女とあう茂。そこに現れた浮気相手は。。。亜希子の友人でした。あ〜ぁ
でも、普通のホテルで会ってる写真だと浮気の証拠としては弱いそうです。「もう少し時間があれば」と口にする祥子の父役の宝田明さん。見事にラブホテルを出入りするところの写真を撮って、亜希子は慰謝料も無事 手にする。人に頼りっぱなしだった亜希子が強くなって再出発です。


第二話 嫁・姑 マザコン夫の親権バトル
 夫と別居して子供と暮らす百合子(川合千春さん)の元に個人の健康保険証が送られてくる。扶養家族であるはずなのにおかしいと区役所に駆け込むと、最近 離婚届けが出されているといわれる。身に覚えのない百合子は夫のもとに駆け込む。夫の母親が勝手に印を押して提出したそうです。そんなの、ありですか?
夫のマザコンぶりに愛想がつきて、子供の親権さえもらえれば離婚したい百合子。勝手に離婚届を出された場合は正式には「離婚無効の調停申し立て」を出さないといけないらしいのですが解決するまで時間がかかるので、同じ人だとすぐに再婚できるので「婚姻届」を出して 親権を取り返すためにも元の状態に戻すことをアドバイスする祥子。そんなこと出来るのですね〜
親権について家庭裁判所での調停がはじまる。これに備えて、調停員に好印象を与えるため百合子の改造が行われます(笑)チャラチャラしていた外見が清純派に。だんだんと言葉使い・作法も変わってきます。
それに対して夫は弁護士をつけてきますが、百合子の子供を思う気持ちについには夫も折れる。自分が本当の意味では子供の父親でなかったと気づいた夫。母親にも強く出るようになってました。って夫のマザコンが直ればやり直せるのでは?と思ったり。。。(笑)
裁判所の警備員さんが西村雅彦さんだったり、区役所の受付が佐藤太三夫さんだったりしてびっくりでした。


第三話 すれ違いの熟年離婚
 定年退職した夫、ヒマなのか買い物にもついてくるという。車の道順に文句を言ったりして「要領の悪いやつだなぁ」というくせに偶然会った部下には「これにも苦労かけたからなぁ。妻孝行しないと」と外面はいい。残り少ない人生を我慢して夫のため費やすことに不満を覚える静恵(市毛良枝さん)は知り合いの祥子のもとを尋ねる。
仲の良い夫婦だと思っていた静恵が離婚を考えていることに驚く祥子。面倒な離婚手続きを乗り越える自信はあるのか、離婚しないことに越したことはないけど相談者の幸せが一番だと言う祥子はもう一度、じっくり考えることを薦める。自分勝手に事を進める夫に静恵は離婚の決意を固め、財産の調査をはじめる。
 ついに夫に離婚を告げるが、その後、会社の社内報と旅行のパンフレットを目にし夫が自分への感謝の気持ち、旅行に連れていってくれるつもりだったことが本当だったことに気づく。
なんとかもう一度やり直すことにした静恵。少しずつ変わっていく夫に微笑む姿が感動でした。


寄り添って歩く二人を見ながら「やり直したほうがいいと薦めて怒る人(相談者)はいない。夫婦ってどちらかが我慢したりしないで、二人で同じ方向を向いて歩いていくってことなの」と祥子。「あ〜ぁ、離婚前に気づいていれば」とハモる祥子と修造でした。
途中、何度も紙芝居で離婚のノウハウについて説明するシーンが出てくるのですが、「修造くん」と祥子に呼ばれて キャスターつきの椅子を転がしてシャーと現れて、シャキシャキパネルを抜いてゆく雄基さんも笑えました。
最後のお話は無事に円満解決してスッキリしたドラマでしたね。笑い所も泣き所もちゃんとありましたし。ぜひ、続編を作って修造くんの離婚の理由を教えて欲しいです(笑)

ロケ地ですがエンディングの撮影協力から発見しました。
1話:亜希子が夫に浮気の証拠をたたきつけるテラス席があるお店 お台場 ENO GVSTO
1話:グランドシティホテル  横浜 ナビオス横浜

投稿者 sato : June 4, 2004 11:34 PM
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