新春 フジテレビ「剣客商売」一話ゲスト出演!!
やっと放送日決定ですね。でも2月かぁ。。。
2/3 19:00〜19:54 剣客商売 「昨日の敵」
関西テレビは先行して1/13(火)19:00〜 放送だそうです
2004/02/03
「剣客商売 −昨日の敵−」 第5シリーズ 1話
原作:池波正太郎(新潮文庫刊)
脚本:田村恵
企画:能村庸一、武田功
プロデューサー:保原賢一郎、佐生哲雄
監督:石原興
制作:フジテレビ、松竹
撮影:大本山 隋心院、京都 大覚寺
役名:関山百太郎(せきやまひゃくたろう)
出演:藤田まこと、山口馬木也、寺島しのぶ、小林綾子、三浦浩一
梶芽衣子、四方堂亘
ナレーター:橋爪功
Memo
フジテレビ人気時代劇、池波正太郎原作「剣客商売」 第5シリーズの一話ゲストです
剣客・秋山大治郎(山口馬木也)が自分の道場近くで襲われる。敵に手傷を
負わせたものの、左肩を斬った相手は使い手で大治郎も肩に傷を負う。そんな頃
小兵衛(藤田まこと)が大治郎を訪ねる途中で道端に倒れこんでいる関山を助ける。
関山が大治郎を襲った一味だと知った小兵衛だが関山の人柄を知った小兵衛には
釈然としない。関山は亡き父の道場再建と、母に楽をさせてやりたいと
金で雇われたのだった。汚れた金でも欲しいのだと百太郎。
大治郎が小兵衛の息子だと知ったときの雄基さんの手の表情・驚いた顔は
さすがにウマいと思わされました。
また、大治郎が襲われる。だが、その中には関山の顔はなかった。
多勢の敵だが大治郎と三冬は次々に倒していく。黒幕は大治郎に遺恨を持つ
旗本の息子・岡部精十郎(四方堂亘)だった。多勢でも勝てないと知った岡部は
関山にふたたびお金の話を持ち出し、関山をけしかける。
(この四方堂さん ちょっと狂った感じで恐いです)
関山は道場を再建して母を喜ばせたい気持ちと、剣客として強いものと勝負したい
気持ちとで大治郎に勝負を挑む。二人の真剣勝負が始まった。
大治郎を演じる山口馬木也さんと雄基さんの殺陣シーンは、さすが実力あるお二人
気迫せまるシーンでした。
激しい闘いが続くなか、弓を仕向けようと木の影に隠れる岡部を小兵衛が見つけ切り捨てる。
小兵衛は大治郎と関山を止め、刀を収めるように言う。「勝ち負けはその場限りの一時のこと。
これからは刀を木太刀に変えお互いの技を競いあってはどうだ。それが本当の剣客というもの。」と
刀を収めた関山が大治郎と目をあわせて小兵衛の言葉に頷く。
全てを納得した表情が清々しいですー!
関山は大治郎の紹介で道場の師範代となった。お互いの技を磨きあう木太刀の音が響く
最後のシーンではお母様に今度はお嫁さんの紹介をといわれてましたね(笑)
池波正太郎さんの原作では食べ物のシーンが美味しそうと有名ですが
今回も、夏場の暑いときの冷たい砂糖水に、冷たい白玉に砂糖をまぶしたものと
美味しそうでしたー。ちょっと時季はずれですが。。。
それに、綺麗な映像がたくさんでしたー
たのしみですね〜
グーグルってみたけど詳細がわかりませんですた。
新年&リニューアルおめでとうございます。
1/3はよろしくお願いします。
あけおめ 変わりありませんか?
1話のゲストみたい。。。
いま「夜桜お七」やってて、その後かと
オフィシャルに載りましたね。2/3だそうですO(≧▽≦)O
拝見しましたぁ〜♪
「刺客商売」ってなんだか普通の時代劇と違って
カメラ割とか変わってますねぇ。
なんだかキレイな作りになってました。
雄基さんはとってもステキでしたぁ〜
今まで時代劇は多くてもたちまわりは少なかったですよね。
久しぶりに凛々しい御姿でした。
最後の浪人から御侍になった御姿はなんとも言えないカッコよさ。
山口さんも良かったし寺島さんの御芝居って始めて拝見しましたけど、とっても良かったです。
良い作品に恵まれるって大切な事なんですね。
四方堂さんの役じゃなくって良かったぁ〜(笑)
ご覧になられたのですね〜
そうそう綺麗な作品ですよね。
藤田さんをはじめ共演者もよかったですしね。
>四方堂さんの役じゃなくって良かったぁ〜(笑)
はははっ。でも、他の剣客についてコメントしてるサイトを見ても
四方堂さんも評判いいみたいですよ
雄基さんもちょっと変わった役も演じてみて欲しいですが…
イメージが崩れちゃうかな