大宮エリー第一回公演「GOD DOCTOR」
2008年5月4日(日)〜5月18日(日) 新国立劇場(小劇場)
2008年5月22日(木)・23日(金) 兵庫県立芸術文化センター(中ホール)
作・演出:大宮エリー
音楽:近田春夫
舞台監督:原田譲二
衣装:伊賀大介
役名:本能の枝さん
出演:片桐仁、石田ひかり、遠山景織子、山下真司、板尾創路
上演時間:一幕75分+休憩15分+二幕60分(計2時間30分)
2008/3/20 2:10〜2:40 TBS「エンタメキャッチプラス」でのコメント
「とても台詞が 読んでいて、一回目で僕はいつも声に出してみるのですけど、
凄く喋っていて言いやすかったんです。
えー、ちょっと今までにない 舞台の上で、何というか……
え…… エッチな発言とかもするので、そういうのを言ったら
僕はどうなるんだろうって、自分に対する実験という意味も含めてね
凄く楽しみなんです。」
「エッチな発言」という言葉に迷いがあったのか、「今までにない」あたりから
視線は伏せがちでした。ちょっと萌え(笑)
以下、舞台のレポです。
ネタばれ・辛口含みます。ご注意ください<(_ _)>
普段の演舞場とか明治座に較べたら、格段に客層が若かったです(;^_^A
そのせいか、ネットにはたくさんの感想が。
終わってみればダメだった的な感想が多い感じで。。残念。
私は基本、雄基さんが出演されてれば何でもOKなファンですから(笑)
見事に割れた腹筋が見れただけでも充分満足です(>▽<;;
雄基さんの台詞は多かったし。
でも、それじゃいけないという思いもあるので書いておきます。
あっ、決して面白かったという意見を否定しているわけではないですよー。
自分と違う感想を否定するのも違うだろうと思います。
人それぞれの考えがある。皆が一緒じゃないからこそ人間。
それも、今回の舞台のメッセージのひとつでしたよね。
お花がたくさん飾られているロビーを抜け、会場に入ると
オープンになったセット。
大きく客席にせり出した円形のステージが、中世の遺跡のような、少し不思議な空間。
ずっとずっと未来のはなし。
天には神様が、地上には人間がいる。
そして天と地上の間に、「ハザマ」、とよばれる空間があった。
天上界でも人間界でもなく、中途半端なハザマ。
このお話は、そこに住む、これまた人間でも神様でもない中途半端な存在である、研修医(ポストドクター)のお話です。
人と気があわないことを悩む患者に対し医師のカウンセリング結果
「幸せになりたい?
つまり、あなたは皆と気が合うようになれば幸せになれるのですね?」
その台詞をきっかけに
「幸せになりたい、人間になりたい。幸せになりたい、人間になりたい。人間さん、いらっしゃーい」と
左右の舞台袖から他の医師4人が椅子を押しながら登場
雄基さんは肩まであるサラサラ長髪。
白いパンツに革靴。素肌に白衣。
見事に割れた腹筋です♪
#えっと。。。髪型は最近よく出るお笑いの狩野英孝さんを想像していただければ( ̄m ̄〃)
格好良さは全く違いますが
世界初の人間を幸せにする病院
5人の医師がそれぞれの専門分野で患者さんを幸せにすると…
幸せにするための治療って…
まー君(片桐仁さん)の専門は周波数。
音叉で人と人の波長をあわせる。人は誰かと波長をあわせ、
つながることができれば幸せになれると説きます。
「カラオケで人がハモってきたとき。
あれ?嫌じゃない。何?むしろ、何?この高揚感。っていう経験。
ございませんか?ありますでしょ?」 と客席にふる(笑)
枝さんが「やめろよ。その、みのもんた的、巻き込み」と冷たいツッコミ
今回の雄基さんはそういう役所♪
雄基さん演じる、枝さんの専門は本能。
「枝国謙三でーす」 とポーズ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
「専門は本能。人間は頭だけで考えるようになって、幸せに鈍感になってしまった。
もっと動物本来の欲望のことを大事にすれば、シンプルに自然に生きられる。
幸せとは本能のままに生きること。」と説く。
しかも、「一番推奨しているのがセックス!セックスしながらいろんなこと考える?」
と、ストレート。ちょっと引くかも。。。(>▽<;;
治療はアロマ。。。の他にも1つあり、脱げと迫ったり。
あやしい感じで。。。(笑)
チェルシー(石田ひかりさん)はフリフリの白衣に縦ロール
「ニックネームはチェルシー。よろぴく」とか言っちゃってるし
「専門は嘘です。ていうのは、嘘です」 とブリブリなポーズを決めますが
後ろに並んでいる雄基さん含む3人の男性も同じポーズをするのが楽しい♪
「嘘はファンタジーなの。現実を少しはマイルドでドリーミィ(←かなりの巻き舌)なものにしてくれるの。
正直なだけでは人は幸せになれません。」となんだか可愛い。
石田さん、可愛くて、かなりのブリブリなのに目が離せませんでしたー
人間関係を潤滑にするため嘘を推奨。注射で嘘を注入。
厚子さんに「美人」だと10回言った、まーくんの背中には大きな注射器が!(〃^∇^)o_彡☆あはは
山下さんは車椅子で登場。
通称はハンサムらしいです(>▽<;;
専門は怒り。何かに怒りを覚えることが、生きている証拠なんだとか。
「怒ることで心にブルブルを与える。大切な人だから怒る。怒りは愛。」と
熱い感じで説きます。
遠山景織子さんはクリスチャンの厚子。
巨大なロングソバージュに分厚い黒ぶち眼鏡。
何かやってても「顔が見えない」(笑)
専門は孤独。孤独を減らしてやることで人を幸せにするのだそうです。
奥底にこびり付いた孤独を浮き上がらせて流すと、治療方法はなぜかヨガ。
駄洒落好き。
人間でも神様でもない5人
調和・嘘・本能・怒り・孤独。
どれもが幸せになるために少しずつ必要だけど、分量を間違えると不幸になるもの。
観念的な治療を施し、患者を幸せにしていくというゴッドドクター候補生達
しかし、治療を施したはずの患者はその度に不幸になって戻ってくる。
PRINCESS PRINCESSの「Diamonds」を歌い、「あぁ」「今」のコールを客席に求めたり。
三途の川を渡っているという魂とトランシーバで会話したり。
まー君が暗い顔して「永遠にアムロ」を歌いながら空いている客席に座ってみたり。
(片桐さんガンダムオタク?
一度、真横に座られたことがあって、歌いながら座席に向かう姿を
真正面で捉えることになって怖いぐらいでした笑)
歌に踊り、アドリブもあったりでクスクス笑う箇所がいっぱい。
医師たちの専門はそれぞれの弱点でもあって。
人と上手くやっていくことができないまーくん。表面上うまくできるけど
本当は皆のことを少しずつ嫌いなんだと。だから、音叉で皆と皆の心をあわせるよう研究をはじめた。
親に嘘をついて喜ばれてから嘘をつきだしたという、チェルシー。
自分の感情さえ、どれが嘘なのか本当なのか分からない。
ひどく孤独だと枝さんに治療を求める厚子。
自分の孤独は治せない。
治療でのベッドシーン。白幕に写るシルエット
セックスに熱中しているはずなのに、色々なことを考える、枝さんと厚子。
”本能に従って生きる” あれは理想だ。
理想というのは、所詮ない物ねだりなんだと枝さん。
そして、ハンサムも。
何の個性もない自分が目立つため、自分の居場所を確保するために怒ることになった。
最後にとことんまで落ちた患者がやってくる。
「幸せではないが治療をやめたいと思って」
全てを失ったはずなのに、「私の人生も悪くないなぁって」
「妻が自分を刺したのもそれだけ自分のことを愛していたんじゃないか
視力を失う前に見たものが妻でよかった。
幸せってなんだか分からないけど、これといって幸せというわけでも
ないけど、もういいかなって」
ボロ雑巾のような自分を好きだという人が現れ
欠点だらけの自分を認めて好きだと言って、そばで支えてくれる。
だから、もういいかなぁって。
そんな言葉を残して去っていく患者。
患者を見ていた、ドクター達
「幸せじゃないって言ったけど、僕たちより幸せなんじゃないか
欠点がある故に、その人を愛すことができる。
完璧であることなんて幸せじゃない・欠点があることが幸せなんだ。
欠点があるからこそ個性が生まれる。そう思うと人間も悪くないなって」
そう言い、白衣を脱ぎ 飛び降りるまー君。
そして、ひとつだけ本当の気持ちに気づいたとチェルシーも。
3人が残されたハザマには地響きが起こり、建物も壊れてしまう。
そして、再び現れる患者。
「まー君、チェルシー、卒業おめでとう。
過信や慢心、驕りから戦争を起こし、自分達を絶滅させた過去を繰り返さないように。
そのささやかな幸せを大事に生きていってください。
Happy Birtday」
この研修は神になるためではなく、人間になるための研修だった。
患者として医師たちに試練を与えていたのが神だったというラスト。
「Happy Birtday人間。辛くても人間。悔しくても人間。
Happy Birtday、Happy Birtday人間。
あなたがここにいるだけで、毎日がHappy Birtday。」
歌でのエンディング。この歌が良かった。
でも、ラストを歌で締めるというのは、2時間出ずっぱりだった
出演者に対してどうなの〜と。
正直、手放しに面白かったと思える舞台ではなかったです。
最初の期待が大きすぎたのかもしれない。
笑う箇所も多いのだけど、すっごく面白いというわけではなく。
すっごく感動した!という箇所もなく。
駄洒落に、空気を読まないハンサムの台詞。
この2点は全く面白くなく、むしろこの箇所で「すーっ」とテンションが下がる・゚・(ノД`)・゚・。
結局、何がダメだったのかなぁ〜?
前半の自由奔放な掴みに対して、後半「さぁ、時間もなくなったので纏めていきますよー」という感じ?
予測された、よくありそうなドンデン返し?
後半の妙に説教くさい教訓。でも目新しい教訓ではなく。そして、それを全て台詞にしてしまって、客に想像させる余韻のようなものを無くしてしまったところ?
そのくせ、人道的に笑えない箇所(こういうこと笑いにして良いの?という感じ。何でもあり?)
「欠点を許して、認めてこそ幸せになれる。」と、どれが正解などないはずなのに
ラストは選ばれる人がいたり。
ところどころの矛盾
雄基さんのある一面は凄く強調されていたと思うけど、もっと気持ちの機微を
表現するとことがあってもよかったかなぁと。
あまりに台詞でストレートに表現されすぎていて。(役柄がね)
表情とか台詞に出さないところで表現するのが、上手い素敵な俳優さんなのに
その部分は少なく。後半の葛藤する気持ちを、もっとじっくり見せる場が欲しかった。
せっかく、雄基さんのお芝居を見たことのない人たちが多い
いつもと違う客層へのお仕事(笑)
イメージを崩してって。。。真っ直ぐな好青年のイメージを持っているほうが
まだ少数だと思うのに、そこを崩しても(-。−;)
ファンじゃない大多数の人にはイメージのままの役所だったのでは。
さらに、見える人だけに焦点があたっていて、制作段階では見えない客を想像できなく
結果、客不在の演出・脚本ではなかったのかなぁ
それは。。。大宮エリーさんの制作発表のコメントや楽カーテンコールの言動にも現れていて。
そういう言動を見聞きすると、さらにメッセージが嘘っぽく思えるわけです。
石田ひかりさんは声もよく通って、ブリブリが板についてるのに、
細かい表情もしっかりしていて、意外におもったほど、素敵でしたー。
舞台での片桐さんは初めて拝見させていただいたので、先入観がなかったせいか、役にあってて。
山下さんの細かいボケを一生懸命拾っていて。。。
なんだか、可愛らしい人だなぁ、と。本公演見てみたいかも。
一番、期待していた板尾さんは、やっぱり板尾さんで。
すっごい自然な演技でした。笑わせるところもさすがだし。
山下さんと、遠山さんは勿体無かったなぁ。
近田春夫さんの音楽も良かったー。サントラで発売して欲しいー。
衣裳も伊賀大介さんで、それぞれの特徴を現したような白衣に、夜は寝巻きなのかシンプルな白衣と細かい見所があって楽しめました。
「出演者は頑張っていたのにねぇ」
そんな感想を聞くのは、出演者のファンとしては悲しいです。
板尾さんがインタビューで「歴史に残る舞台に出演できるのかも」と仰ってましたが
その通り!と期待してたのですけどねー
演劇大宮エリー第一回のこの公演での成果が、第二回公演に繋がると嬉しいなぁと思います。
発売中の「演劇ぶっく」という雑誌に
大宮エリーさんのインタビュー記事が載ってました。
http://www.rakuten.co.jp/enbu/501286/1882468/
チラシに「休憩お芝居協賛:LOTTE/読売新聞/SUNTORY」とあるのですが
これは本当に休憩もお芝居にすることを考えてらっしゃるそうです。
わーい、楽しみですね♪
とりあえずの感想です
チラシや制作発表でのイメージだった、爽やかなエロ(笑)を
期待してたんですよね〜
それが、「ホストかAV男優」という設定でした。
老沼セイジかと。。。
開演前に「素肌に白衣だったり」と言ってたら、そのままだし(>▽<;;
白パンツに靴下なしの革靴で、上なしの白衣でした。
そのおかげで割れている腹筋が(〃∇〃)
久しぶりの小劇場で、面白いというので「青木さん家の奥さん」とか
「狐狸狐狸ばなし」のようなお腹が痛くなるほどの笑いを期待して
たのですが、そこまでではなく。。
期待しすぎたのかも。。。
確かに、踊って歌ってるし、出ずっぱりですし
面白く笑う箇所もたくさん。
大宮エリーさんの「終演後、自分の欠点を少し好きになって」という
メッセージも伝わったし、心に引っかかる台詞もあったのですが。
あっ、会場には涙している方もいらっしゃったそうですので
色々なとらえ方があると思うのですが。
板尾さん、片桐さん、石田さんがメインでこの3人以外も
最後まで掘り下げて欲しかったなぁというファン心理かも
しれません(;^_^A
これ読んでいただいて見に行くと、
「そこまで言うほどでも」となるかもだし。
今日はR1列に雄基さんが降りてこられました。
R1・L1列だと板尾さんにマイク向けられるかも(笑)
幕間のお芝居は、お笑いの若手さんです。
出演者リストには、カラテカやタカダコーポレーション
渡辺直美さんの名前がありました。
渡辺直美さんは見たいなぁ♪
さとさん、初日お疲れさまでしたー。
終演後いろいろ話したとおりですが、、、、、
そう、期待しすぎちゃったんですよね。
主題や展開が、どこかで見たことある感たっぷりだったり
終盤のメッセージのみにフォーカスが当たってて
じゃあ前半のノリの良いあれは何だったの?とか
本能と怒りと孤独が消滅して、調和と嘘が再生して
その5つの意味って何なの?とか。。。
結構、悶々(イライラ)とする後味ですよねぇ。
もう一度観たら、考えも変わるのでしょうか。
枝さんのキャラも、実はチラシどおりに爽やかで
ちょっとナイーブでピュアな感じのエロ(笑)の方が
深みがあって良かったかも(ファン的に)。
怒りと孤独の扱いも、なんだかなーでした。
神様が見てみたかっただけなんですかね。
こんな取り合わせなら、どうやって再生する?みたいな。
パンフレットには、「見終わった人がハッピーに
なってくれたら嬉しい」ということが書いてありましたが
正直、初見ではそういう感じはないですね。きっぱり。
このメンバーだったら、もうちょっとできたでしょ。
と冷たく思ってしまう初日でした。う〜ん。
来週の再見に期待です☆
(雄基さんの腹筋もまた見たいしっ)
感想ありがとうございます♪
ネットでの感想も様々なようですね。
でも、面白かったという人が多いようでちょっと安心(ファン的に)←まね☆
面白かったけど細かいところは覚えてないとか
結末に不満っという方もチラホラ見えますが。
そもそも、調和・嘘・本能・孤独・怒りって同じラインに
並ぶもの〜?というのがあります。
本能が怒りになっちゃったりして、「本能」って難しいですよね
ラストの再生も、もうちょっと客席が驚く伝え方があったような。
盛りだくさんでメリハリがイマイチだったのかなぁ?
確かに、あのメンバーで大宮エリーさんの実力なら
これからもうちょっと変わるかもしれませんね。
再見も楽しみですが、ラスト知っちゃって何度も楽しめる?という
不安があります(;^_^A
そう考えると、何度も公演されている「狐狸狐狸ばなし」って
凄いなぁと。。。か
それにしても客層が若かったですね〜
だからあの硬い椅子でも我慢できるのかしらん。( ̄m ̄〃)
渡辺直美さん昨日いらっしゃったそうです。
ロビーでビヨンセの真似も見れたそうで。
いいなぁ(笑)
パンフにサインもされてたとか(;^_^A
明日は、タカダコーポレーションだそうです←目的が変わってる(笑)
Posted by: sato : May 9, 2008 12:09 AMスポーツ報知に初日の舞台稽古の記事が
写真入りで載ってました。
右端の片膝つきなのが雄基さんですヾ(>▽<)o
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080505-OHT1T00076.htm
今日の昼公演観てきましたー。
ひさびさの舞台観劇と生雄基さんにドキドキしました〜〜!!
しかもあんな格好で!目のやり場に困るというか(笑)
でも、satoさんとたまるさんのご感想を読んでいて
結構うなずける部分がいくつかありますよ。
笑える部分はかなりあったんですけどね。
客席を巻き込んでのパフォーマンスも面白かったですし。
それぞれのキャラの掘り下げがもうちょっとほしいですよね。
てっきり全員が再生するのかと。
特に怒りと孤独の扱いはかなりもったいないなーという気がしました。
最後のオチが「月の中のうさぎ」みたい。
同じなのは神様が姿を変えて
それぞれを試してるという部分だけですが(^_^;)
板尾さんのあまりに普通のおじさんぽいのが効いてますよ。
Posted by: みゃー : May 10, 2008 11:57 PMあれー、同じ公演見てますね( ̄m ̄〃)
お会いしたかったなぁ。。。残念。
感想ありがとうございますm(_ _)m
雄基さんの腹筋。素晴らしいですよね〜
台詞も多いし。びっくりなラップ(?)も爆笑ですし。
「月の中のうさぎ」ですかー。
ご馳走として自分の身を差し出そうとしたという?
確かに!そういう流れですね。
なんだか「調和・嘘・本能・孤独・怒り」を
治療のためのアイテムとだけ見て
再生は「過信・慢心・驕りを捨て、欠点を認めて許したもの」が
選ばれたと切り離してしまえば
ちょっとすっきり見れたり(>▽<;;
笑いの箇所は初日と少し違う箇所もありました。
ラーメンズのラジオ番組で、片桐さんが
「山下さんが自由にボケて、あとで"仁、ちゃんとツッコンで"と
言われる」と話されていたそうで
そう思ってみると。。。
山下さんの細かいボケを、片桐さんが拾っていってるのが
面白かったです。
板尾さん、客席との遣り取り 納得してない感じで
微妙な顔してましたね
もう今週末で千秋楽なんですね。
ハイテンションな舞台で、雄基さんもお疲れかも・・・。
で、2回目を観た感想ですが。
う〜ん。やっぱり期待が大きすぎたみたいです(苦笑)
確かに2回目の方が細かい部分を理解できた分
お話はよく分かりましたけど、そうなると余計に
「だから何なの?」的な感情が・・・。
大宮エリーさんは、たぶん物を書くということや
瞬間的に面白いことを企画発案する能力には
長けているのでしょうけど、舞台の脚本・演出って
ただ面白いとか、ただ派手とか、ただ濃いとか、
そういう要素だけじゃ心に残らないと思うんです。
今回のはコントとしてはよくできてたと思うけど
芝居ではなかった。とズバリ言い切れちゃいます。
悲しいですけどね。( ̄ ̄;;
雄基さんには新橋や浜町の方が合っているような・・・
次の日本橋に期待ですかね。
なんだろー、、、何か消化不良です。えーん!
Posted by: たまる : May 17, 2008 12:11 AM遅くまでお疲れ様でしたーm(。_。;))m
再見しても消化不良のままでしたか。
残念。
明日で楽日ですが、チケットは快調に
売れて興行的には成功だったのでしょうけどね
うーん。。。
無事に東京公演は終わりましたね〜
楽の今日はパンフが昼公演で売り切れたそうで、
夜公演では郵送を受け付けてました( ̄□ ̄;)!!
送料込みで通常より+200円だったのですが
出演者と大宮さんのサインを入れてくれるとか。
それは良いですよねーO(≧▽≦)O
楽公演は力が入って、いつもよりメリハリがあったように感じました♪
#特に山下さん(笑)
#山下任三郎は独自の進化を遂げたそうです。
石塚くんに例えた音叉に音を合わせる板尾さん。
なかなか合わなくて、出演者全員笑っていたのですが…
雄基さんは特に!
最初は顔を手で隠す程度だったのですが
最後は客席に背中を向けて(*≧m≦*)
さらに片桐さんもハマってしまって台詞がなかなか出なかったり
カーテンコールでは、いつものお辞儀のあと
客席に大宮さんも並んでの挨拶がありました。
雄基さんの順番の頃は、音叉のときの話で盛り上がっていて
「笑い上戸なんです」と
すみませんと謝ってらっしゃいました。
最後は大宮さんと板尾さんがポケットからデジカメを取り出し…
雄基さんは「どこで撮るんですか〜」と驚いてらっしゃいましたが
最前列に座ってらっしゃったお客さんがステージ上に集まった皆さんを撮ってました
その後もセルフ撮りしていたり、客席写してたり大笑いのカーテンコールでした。
週末は兵庫公演ですね。
今回は久しぶりに楽が日曜だったのでレポート書き上げたのですが
そういえば兵庫公演が残ってました。
ちょっと待つことにします。
でも、DVDも出るとしたら。。。うーん(>▽<;;
片桐仁さんが出演しているラジオ番組「エレ片」で東京公演の
詳細を話してましたー。片桐さんが笑っていた詳細を改めて聞けて楽しい♪
山下真司さんがマイペースだという話を毎週されていたのですが
(番組内で「今週の真司」というコーナまで出来てました( ̄m ̄〃))
山下さんはハンサムという役を演じているのではなく「山下真司」そのままだと。
山下さんについての片桐さんのお話です。
「最終日ですよ。最終公演ですよ。東京の。
最終回っていうのはテンション上がっちゃうんだよね。
声枯れても良いから。
(1日2回公演の日は声が枯れちゃうからって、山下さん。。。昼の部を押さえ気味にしてたとか( ̄□||||!!
なんかアドリブを入れてやろうとしているんだよね。
嫌な予感がするんだよ。そういう日が何回かあるんだけど、その日もそうで。
来たときから楽しそうにしてるから。
俺が板尾さんにこの音 出してくださいっていうシーンがあるんだけど、
その日に限って全然あわなかったのよ。
で、一回あわないまま”合いました”って言った回があって
そのとき皆 気持ち悪いから合わせようってなったんだけど。
全然合わないのよ。全然合わないなぁと思いながら、後ろをパッと向いたら
山下さんがぶつぶつ何か言おうとしているの。
おっとっと、やばいなぁと、早く合わせて合わせてって言ったら
(合って)合いました、”どうですか?”って言ったら
板尾さんが”ほっとしました”ってアドリブで言って
どっと受けたので、次行こうと思ったら
山下真司さんが”コラー!”っていきなり言っちゃって。
”きたー。えーーー”って。
山下さん的には、音があってないからダメじゃないかって
助け船を出してくれたんだけど、終わったあとなのよ。
もうどうしたらいいかと。。
俺”えーーー”って言っちゃって。
それで、まぁ続けましょうって後ろ向いたら今度は
松村雄基さんが後ろ向いて笑っているわけよ。
もう、どうしようと思って。
あの、ぶれない雄基さんが!
山下さんは無言でこっち見てて、"どうだ"って顔してて。
もう笑っちゃって。俺、何分か止まっちゃったんだよね。」
雄基さんのことは、めちゃカッコいい!ぶれない!と絶賛でしたO(≧▽≦)O
西宮公演まで無事に終わりましたね。
人名だという駅名シリーズ
西宮公演では関西の駅に変わっていたそうです。
楽公演では、スクールウォーズネタも追加されていたとか。
うーん、それは見たかったなぁ( ̄m ̄〃)
ここに書いて、見てる人なんているのかなぁ〜
まぁ、いいや(笑)
片桐さんご出演のラジオ「エレ片」でまた公演後の話がO(≧▽≦)O
西宮公演翌日、仕事で都合のあわなかった
山下さんと石田さんを除いた出演者&大宮さんで
有馬温泉に行ったそうです〜
雄基さんの紹介で良いお宿だったとか。
朝まで飲んでても、「あの時の山下さんがタイミング悪かった」とか
山下さんの話で盛り上がっていたそうです(笑)
片桐さんは、山下さんは雄基さんとセットなのが面白いと( ̄m ̄〃)
「夫婦か親子みたいなんだよねー
山下さんのことを松村さんがボロックソに言うの。
"話かけないでください"とか"どっか行ってください"とか(笑)
だけど、山下さんは"雄基に言われると頭に来ない"って
"B型の人間に言われても頭にこない"って」
同じくB型の片桐さんがノリで「おまえ」とつっ込んだら
変な空気になったとか。
「雄基さんも"おまえ"とは絶対言わないもん。
"山下さん"のあとに酷いことを言う」。。と
結局、ひどいんだ。。。(T▽T)アハハ!